~MLM成功の教科書~

MLMの可能性を知ろう! STEP3

MLMの可能性を知ろう! STEP3

訪問販売協会世界連盟(WFDSA)によるダイレクトセリング業界の売上高

2017年度 売上高

20兆8605億1000万円(前年比1.6%増)

国別
1位 アメリア 3兆8390億円
2位 中国 3兆7720億1000万円
3位 韓国 1兆8866億1000万円
4位 ドイツ 1兆8368億9000万円
5位 日本 1兆6861億1900万円

ディストリビューター数

1億1674万人(前年比2.0%増)

国別
1位 アメリカ 1860万人
2位 インドネシア 1662万人
3位 タイ 1133万人
4位 韓国 836万人
5位 中国 535万人

MLMは世界に自分の流通網を構築可能ビジネス!

世界の地域別売り上げ比率は、
45.0%がアジア・パシフィック、
33.7%がアメリカ大陸、
20.3%がヨーロッパ、
1.0%がアフリカ・中東といった比率になる。

2018年12月時点では、
MLMにおける市場は、アジアが中心になっている。

特に中国、台湾、タイ、インドネシア。

日本発のMLM企業も、海外進出を挑戦中である。

将来、海外展開を視野に入れている方は、選択した企業が海外進出が可能であるかをしっかり確認する事を強く推奨します。

1.報酬システム

2.製品の販売認可

3.海外支店の設置

4.現地の人材

5.宗教

6.配送システム

7.国や地域の商文化

国が変わると、様々な課題が現れる。これらの課題をポジティブにクリアできる経営力のある企業を選択する事が、MLMを選ぶ大事なポイントです。

当たり前であるが、日本は超少子高齢化、消費税増税など、市場が縮小していることを考えれば、自ずとMLM企業が海外展開を選択するのは当然の流れになります。

MLMで成功する覚悟

自分の未来は自分でつくる

友達なくすよ。商品が高い。おまえが儲かったらね。ねずみ講と同じ!?
MLMのネガティブな印象や反応です。

他にも挙げると、たくさん出てくると思います。
このネガティブに対応する知識や経験を備えていない方、
準備をせず行動する方は、

MLMでの成功は諦めたほうが良いです。

稼ぐ事は簡単ではありません。
いくら素晴らしい会社や製品や報酬システムがあろうが、
必ずネガティブな方が現れます。

もし、準備がまだな方は、
この機会にGoogle検索や書店を活用して
正しい理解をされる事をおすすめします。

目標達成する手段としてMLMを選択する、
これがビジネス的本来のMLMです。

最近の主催会社の施策は愛用者獲得にフォーカスばかりで、
本気で組織構築を行うディストリビューターが目立たない傾向がある。
ある意味、ネットワークサラリーマン化が進んでいる。

ビジネス展開方法は大丈夫?

会社に頼りっぱなしの組織構築をしていないだろうか?

自身で起業して行う事業と同等の使命を持っているだろうか?

覚悟の差が収入差になる。

MLMも他事業と同じく「覚悟」が必要だ!
主催企業は多くの準備をしている。
たとえば・・・

1.製品開発

2.報酬管理

3.優秀な経営人

4.人材確保

5.契約書面・概要書面・申込書面の作成

6.コンプライアンスの徹底

7.各種ホームページ

8.製品パンフレット

多岐に渡りビジネスインフラを整備してくれている。

至れり尽くせりが当たり前だと考えているディストリビューターが多い。

会社に提案する場合

非合理的で売上に全く繋がらない提案

これを真顔でしてくるディストリビューターが最近多く見受けられる。

まずは会社が納得する結果を作ること!で、
はじめて提案できるテーブルに着くことができることを覚えてほしい。

提案するより
結果が先!である。それも圧倒的な結果!

冷静に考えてほしい。
数千〜数万人のディストリビューターを抱える主催企業が結果も出せない人の提案を実行する根拠はどこにあるのだろうか?

結果が出せないディストリビューターより、
純粋な愛用者の声に耳を傾け、戦略的な販売を実施する方が効果的である。

結果を作る覚悟が何よりも最重要である。

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